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TOP > Mameo > 紙の手帳では出来ないことが可能です


Mameoは、「システム手帳似」とか「卓上カレンダ風」などという、紙ベースのシステムを単に機械化したソフトではありません。
PCソフトでのPIMが手帳に勝てないのでがそのお手軽さと携帯性です。それを100%認めながら、それでもなお「Mameoでスケジュール管理する方が絶対良い」と言わせる、PCソフトであることのメリットを最大限に生かした製品です。だから、こんなことも可能です。


■イベントとタスクを一緒に表示できます

イベントとタスクを一緒に表示しているスクリーンショット スケジュールとタスク(TO-DO)を別々に管理するのが、手帳や某著名PIMの基本ですが、これだとタスクの量を判断しないでスケジュールを入れてしまいがちです。その結果「重要な予定がある日に限って、やるべきタスクがいっぱいあって困った」なんてことになります。

Mameoは、スケジュールとタスクを一緒に管理しますので、「この日はタスクが多いので、2後日にスケジュールを入れよう」といった具合に、タスクの量を確認しながら予定を入れてゆくことが可能です。

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■表形式と一覧形式でイベントとタスクを管理できます。

Mameoはタスクやイベントを効率よくタスクやイベントを管理できるように、表形式一覧形式の二通りのビューを用意しました。

○表形式
表形式でスケジュールを表示しているスクリーンショット 表形式は横軸に日付、縦軸にイベントやタスクを並べた形式で、日ごとのタスクやイベントを時系列に管理するのに適しています。表示する日数は2日・5日・1週・2週から選ぶことができます。

一日のイベントとタスクの数に制限はなく、入力したタスクやイベントの数によって、縦軸は自動的に拡張されてゆきますので、手帳や他のソフトの様に、狭い枠に多くの作業が並んで見づらいということもありません。

タスクが多くなっても、自動ソート機能によって、タスクをプロジェクト毎に並べて確認できますので、プロジェクトの進捗状態をつかむことも可能となっています。さらに画面の内容を印刷することも、クリップボードにコピーすることも可能なのです。

○一覧形式
一覧形式でスケジュールを表示しているスクリーンショット 一覧形式ではタスクやイベントを一覧表の形で管理できます。一覧表示では、表示する要素を条件で抽出したり、並べかえ順を変えることが可能となっています。

例えば上司にあるプロジェクトについて報告をしなくてはならないとしましょう。あなたはビューをリスト形式に切り替えて、そのプロジェクト名でタスクとイベントを抽出し、日付順で並び替えます。その後Mameoの印刷機能クリップボードへのコピー機能を使うことによって、プロジェクトの来歴情報を取り出し、レポートとしてまとめる事が容易にできるのです。

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■一覧表示と強力に連携する抽出・並べ替え機能

抽出・並替え設定のスクリーンショット Mameoは一覧形式の特性を活用できる、抽出・並べ替え機を持っています。

「日付・プロジェクト・件名」の三要素で好きな順に並べ替えでき、また、「日付・プロジェクト・件名・全文検索キーワード・未完了」の五つの要素を組み合わせて抽出することができますので、Mameoに蓄積した情報を多くの場面で活用することができます。

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■イベントに連携したタスクを定義できます

某著名PIMソフトや手書き手帳では、イベントとタスクはまったく別扱いで連携させることが出来ません。Mameoはイベントにタスクを連携させることは無論、休日にあわせてのタスクのシフトも可能なので、次のようなタスクを定義できてしまうのです。

イベントに連携したタスクを定義しているスクリーンショット イベントに連携したタスク定義のスクリーンショット

例1:愛妻家のAさん
  ・結婚記念日の2週間前には「さ来週はx回目の結婚記念日だね」と言う。
  ・結婚記念日直前の休日には二人で食事をする。

例2:出張が多いBさん
  ・出張の5日前の就業日までには飛行機と宿を予約する。
  ・出張明け就業日には旅費清算をする。

しかしいくらこのように定義していても、予定は変化しやすいものです。なので、Mameoは元となるイベントが移動すると、連携しているタスクをそれにあわせてシフトしてくれますし、逆に手作業でタスクだけをずらしたりすることも出来てしまいます。

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